アロマテラピーの資格取得や業界に転職したい人は増えてきていますが、資格の勉強法についての充分な情報がなく、仕事としては厳しい現状があることを紹介したいと思います。

アロマテラピーに関する本

アロマテラピーに関する本

アロマテラピーを趣味として楽しむなら、本から学ぶのがいちばん!

ここでは、もっとも人気があるアロマテラピーの本をご紹介します。

アロマテラピーを基礎から学ぶなら、写真などが掲載されているビギナー向けの本がおすすめです。


『アロマテラピーの教科書―いちばん詳しくて、わかりやすい!』

和田 文緒著 出版社: 新星出版社

こちらは、学校のテキストよりも詳しいと評判のアロマテラピーの本です。

ビギナーから経験者にも人気があります。


『アロマ組み合わせ手帖―少ない数のオイルをアレコレ組み合わせて体と心の不調を癒す』

吉川 千明, アロマショップエルボリストリ著 出版社: 地球丸

アロマテラピー初心者向けにエッセンシャルオイルをたくさん購入しなくても、安価なエッセンシャルオイルで代用する方法など、幅広いレシピを紹介している。


『はじめてのアロマテラピー』

佐々木 薫著 出版社: 池田書店

エッセンシャルオイルの扱い方、そろえる器具、芳香浴法や湿布、スキンケアなど基礎から応用まで詳しく教えてくれます。


『アロマテラピー・バイブル』

塩屋 紹子著 出版社: 成美堂出版

オールカラーでとてもわかりやすく書かれているため、初心者でも無理なくアロマテラピーを学ぶことができる一冊です。

手作りコスメのためのレシピ、道具、手順も写真入りで詳しく説明されています。


これらの本は、アロマテラピー検定には対応していないため、別に検定用のテキスト、問題集などが必要です。



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