アロマテラピーの資格取得や業界に転職したい人は増えてきていますが、資格の勉強法についての充分な情報がなく、仕事としては厳しい現状があることを紹介したいと思います。

関連仕事-ハーブセラピスト

アロマテラピーに関連したお仕事-ハーブセラピスト

ハーブセラピストとは、ハーブについて理解し、生活の中でハーブを楽しんだり、自分自身や、家族や周囲の人のために活用し、心身のリフレッシュと健康維持に利用できる人のことです。


ハーブについて、より深く学ぶことが出来る検定に、日本ハーブセラピスト協会主催のハーブ検定があります。


ハーブ検定で出題されるハーブの中には、アロマテラピーでおなじみのものもありますので、アロマテラピーの素材となっているハーブのことがよりわかるようになります。


ハーブセラピストになるには、ハーブ検定2級と1級の両方に合格した後、ハーブセラピスト養成上級講座を受講します。

その後、ハーブセラピスト認定試験に合格することで取得できます。


ハーブセラピストの認定者は、ハーブティーの教室やハーブティーサロンを開いたり、講師として活躍できるため、アロマテラピーと合わせて楽しむことができます。


ハーブセラピスト初級および中級の認定を受けると、検定講座を受託で開講する資格があります。


ハーブセラピストの上級資格として、ハーブセラピーインストラクター、ハーブセラピースペシャリストがあります。


●ハーブ検定試験2級

ハーブを自分で楽しむことに加え、健康維持のために用いる知識が問われます。

公式テキストや問題集、ハーブティーの味、香りなども出題されます。


●ハーブ検定試験1級

ハーブを家族や友人と楽しむことに加え、健康維持のための知識が問われます。

2級範囲の定義、栽培法に加え、合計20種のハーブが出題されます。



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