アロマテラピーの資格取得や業界に転職したい人は増えてきていますが、資格の勉強法についての充分な情報がなく、仕事としては厳しい現状があることを紹介したいと思います。

アロマテラピー検定合格のポイント

アロマテラピー検定合格のポイント

アロマテラピー検定は覚えることがかなりありますが、問題集を繰り返すうちに、出るところが決まっていることがわかりました。

たぶん問題集を進めていくうちに、わかってくると思います。

ですので、出るところを確実に覚える!ことが重要です。


アロマテラピー検定1級は、最初1級だけを勉強すればよいのかと思っていましたが、アロマテラピー2級の内容も出ることが途中でわかりました。

試験に出ない部分は端折ること、得意な部分に偏らず、まんべんなく勉強することが必要だと思いました。

身体のしくみなど興味がわかない部分もありましたが、試験と割り切って、出るところだけを覚えました。


また、香りの実習の試験では、ひとりずつ実習用のエッセンシャルオイルが渡され、アロマテラピー試験終了時に回収されます。

実習も選択肢なので、どのエッセンシャルオイルかわからなくても、検討がつけられます。

草のような香り、花のような香り、オレンジ系の香りとカテゴリーを分けて考えると、該当する選択肢が絞られてきます。

このとき大切なことは、エッセンシャルオイルの名前とどのような原料から作られているかが大体わかることです。

例えば、ネロリだったらビターオレンジというような感じです。



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