アロマテラピーの資格取得や業界に転職したい人は増えてきていますが、資格の勉強法についての充分な情報がなく、仕事としては厳しい現状があることを紹介したいと思います。

検定試験の独学勉強法

アロマテラピー検定試験(社団法人日本アロマ環境協会)の独学勉強法

試験が3週間前に迫ったとき、まだテキストさえも購入していませんでした。


そもそもなぜ、アロマテラピー検定1級をなぜ受験しようと思ったかですが、当時営業していた商材にエッセンシャルオイルがあったためです。

お客様に質問を受けても満足にお答えできなかったり、説明に説得力がなかったため、アロマテラピー検定1級を受験することにしました。


アロマテラピー検定1級を受験することに決めて、2級をすっとばして1級だけに申込みました。

そのため、試験の要領がわからず、資格を持っている友達に聞いてみました。

すると、かなりの人が2級を受験せずに、1級に1回で合格していることがわかったのです!

アロマテラピー検定は、アロマアドバイザーやさらに上級の資格へのステップであるため、基本をマスターすれば独学で充分合格できると思います。


アロマテラピー検定試験のテキスト、問題集、実習用エッセンシャルオイルをそろえ、まずしたことは、問題集をざっとみること!


というのも、どんな問題がでるかわからないのに、テキストを闇雲に覚えても仕方がない!と思ったからです。

そして、出題されている箇所のテキストを読み、問題に関連があるところに赤ペンでアンダーラインを引きました。

そしてまた問題集に戻り、解説欄に記憶しなければならない箇所に赤ペンでアンダーラインを引きました。

問題集の下の部分に4択の回答を書いておき、電車の中で復習しました。


香りの実習については、時間があるときに嗅ぐ程度で、特別なことはしませんでした。



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