アロマテラピーの資格取得や業界に転職したい人は増えてきていますが、資格の勉強法についての充分な情報がなく、仕事としては厳しい現状があることを紹介したいと思います。

アロマテラピー資格・業界の現実

アロマテラピー資格・業界の現実

2006年3月に社団法人日本アロマ環境協会が行っているアロマテラピー検定1級を取得し、その後、アロマテラピーアドバイザーを取得しました。


その経験からいえることは、転職については多少有利になるくらいで、知識だけでは仕事に結びつかないということ、

逆に資格がなくても、条件があえば、アルバイト先での実習によって、仕事を得る可能性はあるということです。


また、アロマテラピーの学校に通って資格を取得した後、独立を考えられる方がいらっしゃいますが、アロマテラピーだけで独立するのは、かなり厳しい状況といえます。

それは、アロマテラピーが衣食住に欠かせないものというわけではないという現実からご理解いただけるかと思います。


アロマテラピーを仕事に生かす方法のひとつとして、マッサージや整体、カイロプラクティックなどのサロンにアロマテラピーを取り入れることで他のサロンと差別化できるという方法があります。


アロマインストラクターなど教える側の仕事につく方法もありますが、大手の学校に就職する場合、お給料がいいとは限りません。

また、ご自身で学校を経営される場合は、どれくらいお客さまを集客することができるかというマーケティング力、営業スキルにかかっているといえます。



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