アロマテラピーの資格取得や業界に転職したい人は増えてきていますが、資格の勉強法についての充分な情報がなく、仕事としては厳しい現状があることを紹介したいと思います。

アロマテラピーの楽しみ方(2)

アロマテラピーの楽しみ方(2)

3)沐浴法

アロマテラピーを沐浴で楽しむには、全身、半身浴、部分浴の方法があります。


①全身の入浴

湯船にぬるめの湯に5滴以下のエッセンシャルオイルを落とします。

よくかき混ぜてから入浴するアロマテラピーの楽しみ方です。


②半身浴

半身浴の場合は、全身浴で使用するエッセンシャルオイルの量を半分にします。


③部分浴

部分浴には、手浴・足浴などがよく行われています。

全身浴や半身浴などのように、着替える手間がいらないため、手軽に楽しめるためです。

洗面器などの容器に全身浴よりは少し高めの温度の湯を張り、エッセンシャルオイルを3滴以下落とします。

よくかきまぜたら、両手首または、両足首までを浸して、アロマテラピーを行います。


④湿布

洗面器などの容器にエッセンシャルオイルを入れたお湯(または水)にタオルを浸します。

タオルを軽く絞って皮膚に当てると、皮膚からエッセンシャルオイルの有効成分が吸収されます。

マッサージが出来ない時などに変わりに行うことがおすすめです。

皮膚などにエッセンシャルオイルの原液を塗ったり、希釈したものでも粘膜には付けないように注意しましょう。


4)基礎化粧品

エッセンシャルオイルの入った化粧水、クリーム、リップクリームなどを使用するアロマテラピーです。

自分でつくったり、販売されているものを使用して楽しむ方法があります。

化粧品の製造販売、輸入販売には、薬事法により製造販売業許可が必要です。



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