アロマテラピーの資格取得や業界に転職したい人は増えてきていますが、資格の勉強法についての充分な情報がなく、仕事としては厳しい現状があることを紹介したいと思います。

エッセンシャルオイルの使い方

エッセンシャルオイル(精油)の使い方

アロマテラピーは、効果が高いため、使い方を間違えると逆によくない作用を引き起こすことがあります。

エッセンシャルオイルを楽しむ前に、エッセンシャルオイルの正しい使い方についてみてみましょう!


<エッセンシャルオイル(精油)の出し方>

エッセンシャルオイルは通常は青色か茶色の遮光ビンに入っています。(緑色、赤色などもあります)

これは、日光に当たると成分が変質するために、日光を避けるためです。

ビンのキャップをあけると、中ブタ(ドロッパー)があり、1滴ずつ落ちるようになっています。

エッセンシャルオイル1滴はおよそ0.05mlです。

エッセンシャルオイルを出すときは、ビンを斜めに傾け、1滴ずつ落とします。

自然にエッセンシャルオイルが落ちてくるのを待つような感覚です。

ビンの口から、エッセンシャルオイルをティッシュなどできれいに拭き取ります。


<エッセンシャルオイルの保管方法>

エッセンシャルオイル(精油)は、日光や熱などの影響を受けやすいですので、最適な保管場所は、風通しのよい冷暗所です。

日光に当たると変質したり、空気にふれると酸化するためです。

使用後は必ずキャップをしめるようにします。

また、湿気や火気からも離しましょう。

エッセンシャルオイルは、火に燃えやすいため、特に注意が必要です。

品質保持の期間は、未開封でおよそ2年、開封後は1年です。



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